陶芸、料理、お酒、ペット(Mダックス2匹)との生活をだらだらとつづります。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大英博物館→ロゼッタストーン→ヒエログリフ
2007年05月26日 (土) | 編集 |
20070526103213.jpg

せっかくロゼッタストーンの写真を撮ったのに
拡張子がなんたらでデジカメの画像のUPができないであがいてたら一週間も経過してました・・・

しかたないので携帯の画像のみで書こうと思います。


ロンドンに行く楽しみは
大英博物館とナショナルギャラリーだけだった、
といっても過言ではない
相棒はミイラがいっぱいあるので青ざめてましたが・・・・
私はものすごく興味がある
~ヒエログリフ~が書かれたロゼッタストーンを見ることができて
とても興奮した。

高校のとき、友達とヒエログリフで手紙のやり取りをしていた過去さえある。ちょっとした秘密の話もヒエログリフならたとえ誰に見られてしまっても解読できないので大変重宝した。でももうほとんど忘れてしまったな・・・・とセンチメンタルになっていたところ
20070526102903.jpg


大英博物館にこのような本があったので早速購入。

「さあ ヒエログリフを書いてみよう」
のような趣旨のハウツー本


ということで久々にヒエログリフで姉に手紙を書いてみました。
モチロン訳を付けて。

本を読むと私が高校時代に使用していた単にアルファベットに変換できるようなものと、合成して意味を成すもの、一文字で、神や動物、男、女、子供・・・などを象徴するもの
(名前を書くとそれだけで性別や大人か子供か等がわかるようになっている)ものなど
とても合理的で完成度が大変高い文化だったことがわかり改めて感動したのでした。


ちなみに・・・・



全然関係ないかもしれませんが
この客室乗務員がロンドン⇔成田便に乗らなくてよかった
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-260930.html

あんなに入出国審査うるさいくせに
スッチーはカレーさえ持ち込めるんだから・・・・・
あれはリキッド状だし100ml以上ありそうだな
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
イギリスなぁ ロンドンに1泊だけしたことがありますが
ただそれだけ 夕食はローストビーフだった
「これしか美味しいものはない!」と強調されたのを覚えているが

その旅行の帰りに再びロンドンへきたが飛行機に乗るだけ
なぜかドーバー海峡を船で渡ったのを覚えている
いまじゃそんな経験はできんと思うが(笑)
2007/06/16(土) 12:56:15 | URL | へ~さん #jajGGPqM[ 編集]
ヒエロ…?
うっかりしてました~!無事帰国おめでとう!?って遅すぎ~!!すんません m(__)m
それにしても この歳になっても知らない事がいっぱ~い!
「ヒエログリフ」が何かも分らず一応調べたものの…う~ん難しい~!v-12
佳園さんは若い(あっ?今でも若いけど)時から凄い事を知ってたんですね~
勉強になります!(^u^)
2007/06/18(月) 22:09:01 | URL | まり #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。