陶芸、料理、お酒、ペット(Mダックス2匹)との生活をだらだらとつづります。
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どんだけ~
2007年03月13日 (火) | 編集 |
20070313212536.jpg
どんだけ鼻光ってんのよお~

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~例の話~ 後編
2007年03月07日 (水) | 編集 |
コメントくださった皆様、本当に有難うございました。
そして一週間もヤキモキさせてしまい、大変失礼いたしました。

後編

タクシーを降り、運転手に軽く目配せをして私は間口の狭いフロントに向かった。
フロントというよりはビルの管理人室のような小さなガラスごしに、
50代後半のケーシー高峰を小さくしたようなフロントの男性が座っていた。
「10分程前に電話で予約したKですが・・・あの、私一人なんですが大丈夫でしょうか?」
フロントは、心外だな、と言う表情を浮かべ
「ええ」とだけ言い507号とかいたキーを手渡した。
「チェックアウトは10時です」
「はい」
私は急ぎ足でタクシーの運転手の元に礼をしに行った。
「大丈夫みたいです。有難うございました。」
ビルに向かう私に運転手が叫んだ
「あ、お金お金~」
・・・・・安心してタクシー代を払うのを忘れていた。
急いで料金を支払いフロント横のエレベーターに乗り込む瞬間
フロントが電話対応している声が聞こえた
「あいにく今日は満室です」

恐らく私が最後の一部屋を予約したのだろうと思った。
間一髪・・・・・危ない危ない・・・

部屋にはいると、リゾートホテルとかにはないような
壁などにこびりついたような独特の加齢臭的なにおいはあったものの、
20分ほどで鼻がバカになりそれも気にならなくなった。
順応性のある人間に産んでくれた親に感謝だ。

買い込んできたビールやチップスターを空け一人で
おつかれパーティをし眠りに付いた・・・・

翌朝の目覚めもよく、気分爽快だった。
ホテルをでて通りを歩き始めると
確かに路面に割れたビンが散乱していたり浮浪者のようなひとがウヨウヨ歩いていて、通りすがりにジロリと見られたのは気味悪かったが、
一晩のよい思い出になった。


このように大した「オチ」もなく
えらそうに2部構成などにしてしまったことを
少々恥ずかしく思っておりますが

実話ですのでご容赦ください。

ちなみに隣のF本さん宅に翌日菓子折りを持って
お詫びというかお礼に行ったところ
お父さんが笑いながら「もう家には入れたんですか?」と
優しくからかってくれました・・・・・・
遠くの親戚より近くの他人・・・・

やっちゃった!!
2007年03月01日 (木) | 編集 |
先週の木曜、久々にやっちゃいました。
ビッグヒットです!


内容は次の通り・・・・・
(ココからは長くなりますのでお急ぎの方はスルーしていただくことをお勧めします)

先週の木曜11:00、昼から神戸出張の相方から電話があった。
「佳園鍵持ってる?」
仕事中で忙しかったの私は「もってるよ、じゃあね」と
そっけなく電話を切った。

夕方帰宅すると終日全面開放中の我が家の玄関に鍵が掛かっているではないか。
ああ、そうだそうだ、と鞄を弄りキーホルダーを取り出すと、家の鍵だけすっぽり抜けている・・・・

!!!!!!!!

先週勝沼に旅行したとき同僚に犬と熱帯魚の世話をお願いしたので鍵を渡し、返してもらったまま棚の上に置きっぱなしにしてあったのだ。

こ~んなこともあろうかといつも裏側のベランダの窓を空気抜きの為にも少し開けてあるのだ、用意周到(?)偉いぞ自分!

しかし、近日の体重の増加と若さの衰えにより、慣れ親しんだスパイダーマンが出来なくなってしまった自分に初めて気付いた。

仕方なく、隣に住んでいる一人暮らしの同年代のF本さんにお願いし、椅子を一脚拝借した。

それでも全然届かない。悪戦苦闘してる私の耳に天の声が舞い降りた。
「僕でよければ上りましょうか?」
それは、たまたま岡山から娘に合う為上京してきたF本さんのお父さんの声だった。
私はお言葉に甘えた。
F本さんが「大丈夫?無理せんでな~」と心配している。
なんという親子愛。
~我が家なら、姉妹して「保険解約してないよね?」とか「くすぐっちゃオッか?」とか言っている所だ~

お父さんは何とかベランダに上り窓をずらしているようだった
が、様子がおかしい「あ、これは・・・・あれ??」

!!!!!!!!
!!!!!!!!

いつも開けっ放しなのに今日に限って相棒が、がっつり戸締りしていっちゃったのだ。

後厄のシメはこれか・・・・三十路を過ぎて初めてしゃくりあげそうになった。


F本さんのお父さんごめんなさい。F本さん、お父さんにこんなことさせてしまって本当にごめんなさい。

煤だらけになり降りてくるお父さんの尻が涙でかすんだ。

2人に丁重に謝罪し、今日は勤務先に泊まるので、と伝え会社に戻った。

しかし、会社には寝具もソファもなく、ましてやこのような興奮状態で眠れるわけもなく近隣のビジネスホテルに手当たり次第問い合わせた。
悪魔がトリツイテんのかな。
近隣のビジネスホテルはおろか、浅草も虱潰しにあたったのだが全室満室。知っている駅ならどこでもいいやと検索したところ南千住にやっとシングルの空きを見つけた。

相棒に報告すると「危ないな、そこは」とか言っていたが無視した。
タクシーにのり行き先を伝えると運転手はびっくりして

「御姐さんそこがどんな所か知ってる?」と言う。
私は事の経緯を説明し「ベッドがあって泊まれれば、どこでもいいんです。」と伝えた。
タクシーが泪橋(明日のジョーの)
近辺に着くと運転手が
「本当にこの辺は物騒だからフロント行って女性ひとりでも大丈夫か聞いてきてごらん、駄目だったら又他探さなきゃいけないし、この辺でうろつくと危ないから、チェックインできるまでここで待っててあげるから」と親切に言ってくれた。


後編に続く・・・・・













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